■AHCCとは?
AHCC(Active Hexose Correlated Compound=活性化糖類関連化合物)は、数種類の担子菌(キノコ類)の菌糸体を大型タンクで長期間培養して得られる菌糸体培養抽出物です。
「AHCC」は(株)アミノアップ化学の登録商標です。
■菌糸体培養法
担子菌の菌糸体を長期培養することはこれまで難しいとされてきましたが、独自の無菌維持設備により、長期培養を可能にしました。原料を製造している(株)アミノアップ化学は、品質保証の国際規格ISO9001と食品の衛生管理の国際規格HACCP-9000の認証を取得しており、安全衛生・品質管理の充実をはかっています。
■AHCCの独自性
通常のキノコ製品の主成分はβグルカンと呼ばれるものです。AHCCはアセチル化されたαグルカンが主成分。βグルカンに比べて低分子であるため、大変吸収しやすくなっています。独自の製法によって他にみられない物質が得られています。
■AHCCの安全性
AHCCの製造に用いられている担子菌は、古くから食用に供されてきた歴史から、安全性に問題はありません。AHCCの安全性は各種安全性試験によっても詳細に検討されており、安全であることが確認されています。また、1989年の発売以来、数十万人の人に使用されており、毒性や副作用の報告はありません。
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